2026年10月24日(土)・25日(日)の秋田県は、日中の地域行事と夜の水族館から選べます。美郷フェスタは展示や体験、潟上市文化祭は作品や芸能を楽しむ2日間。男鹿水族館GAOの「夜の水族館」は、この週末では24日だけの開催です。
作品を見る休日にするか、自分でも作ってみるか、夕方から生き物に会いに行くか。企画の時間や受付条件を確かめながら、目的に合う会場を探してみてください。
1. 美郷フェスタ2026|展示と手づくり体験を選ぶ
会場は美郷町総合体育館リリオス、公民館、南ふれあい館。各種展示や体験コーナーに加え、演奏や演劇などのステージもある催しです。公式チラシでは美郷商工市、農業団体などのテント村、はたらく車とふれあうコーナーも案内されています。美郷町の2026年開催案内・チラシ
24日の生涯学習講座には、パステルで模様を描く「まんだらワーク」と、ビー玉とワイヤーで姫りんごを作るマーブルアートの無料体験があります。まんだらワークは13・14・15時に各8名、マーブルアートは10・11・13・14・15時に各5名の枠です。少人数なので、希望する体験の受付方法を先に確かめておきたいところ。全企画が無料という意味ではなく、体験ごとに条件が異なります。町の体験コーナー案内
2025年10月25・26日の商工市について、美郷町商工会青年部はタコスを販売し、多くの来店があったと出店後記に記しています。地域で活動する人たちの店を訪ね、食べるものを選ぶ時間も楽しめる催しです。今年の出店内容は2026年の案内で確かめてください。
2. 男鹿水族館GAO 夜の水族館|大水槽のハロウィン企画
24日の18~21時は夜の水族館。1階「男鹿の海大水槽」にハロウィンダイバーが登場し、館内では仮装した分身豪太が練り歩く予定です。登場時刻は混雑緩和のため公表されません。決まったショー時刻に急ぐより、夜の館内を見ながら出会いを待つ楽しみ方になります。GAOの2026年夜間イベント案内
最終入館は20時。17~18時は照明切替のため一部を除き館内に入れませんが、日中の入館券を持つ方は追加料金なしで夜も観覧できます。缶バッジ作りは300円など、関連企画には別料金があります。
大雨・高波・強風などの場合は前日正午に開催可否を判断。また、実施24時間前以降に戸賀・入道崎・温泉郷地区でクマの目撃情報がある場合も中止する案内です。出発前に公式のお知らせを必ず確認してください。
2025年の開催後ブログでは、仮装したダイバーに歓声が上がったことや、ペンギンの個体識別用バンドを模したブレスレット作りが紹介されています。生き物を見る時間に、スタッフの工夫が加わる夜だったことが伝わります。企画内容は今年の告知を確認してください。
3. 潟上市文化祭|市民の作品と八郎湖の暮らしを知る
24・25日9~16時、市民センター「かたりあん」・天王館・潟上市図書館で開催されます。天王館では団体・個人や小中学生の作品に加え、八郎湖の漁労用具を展示。美術作品だけでなく、地域の暮らしに使われた道具を見る機会にもなります。潟上市の令和8年度文化祭案内
「かたりあん」では両日10~15時に茶道体験、24日にはキーホルダー作りなどのものづくり体験を予定しています。芸能発表は25日の10~12時と13~15時。展示中心なら両日、舞台も観たいなら25日と、関心に合わせて日を選べます。飲食や体験の費用、個別の受付条件はチラシや市民センターで確認してください。
2025年の開催報告には、小中学生の作品や地域の団体展示、ものづくり体験、市民による舞台の記録が並びます。作品を見る側にも、地域の表現に出会う楽しみがある文化祭です。
体験の枠を確かめて向かう美郷、展示と舞台を選ぶ潟上、開催判断を確認して夜へ出かける男鹿。会場ごとに準備することを一つずつ押さえ、秋の休日を過ごしてください。









