歴史民俗フロア特別企画展「白山林の戦い~小牧・長久手の戦い~」
文化
- 開催期間
- 2026年06月01日(月) - 2026年07月05日(日)
- 開催地
- 愛知県 尾張旭市 / スカイワード あさひ
- 詳細
- 秀吉と家康が争った「小牧・長久手の戦い」と、その局地戦のひとつであり、尾張旭市が舞台と伝わる「白山林の戦い」についてパネルで解説する特別企画展です。天正12(1584)年に徳川家康と羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が争った「小牧・長久手の戦い」の局地戦のひとつ「白山林の戦い」は、尾張旭市が戦場であったと考えられています。この企画展では、「白山林の戦い」に至るまでとその後を解説し、「白山林の戦い」にゆかりのある場所を紹介します。江戸時代に「白山御林」と呼ばれていた場所は、尾張旭市の矢田川南にある高台にありました。かつて「白山林」と呼ばれていた場所に、その面影はほとんど残っていませんが、矢田川の北から望むと、今でも小高い丘であることが分かります。また、「白山林」という名前は、現在の南新町白山にあった「白山社」に由来すると考えられています。白山社は、明治時代に一之御前神社(現・尾張旭市稲葉町)に合祀され、跡地には石碑が建てられました。今、その碑は、本地ヶ原神社(現・尾張旭市南新町)の境内に移っています。本企画展では、当時の歴史的背景や戦いの詳細、そして尾張旭市に残るゆかりの地について、パネル展示を通じて深く学ぶことができます。
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