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2026かざはやの里「花と祈りの紫陽花まつり」

2026かざはやの里「花と祈りの紫陽花まつり」

自然
開催期間
2026年06月05日(金) - 2026年07月05日(日)
開催地
三重県 津市 / かざはやの里
詳細
三重県津市の「かざはやの里~かっぱのふるさと~」で開催される「2026かざはやの里 花と祈りの紫陽花まつり」は、日本初の園芸福祉花園として、四季折々の花々と福祉の融合を体験できるイベントです。2026年の紫陽花まつりでは、58品種・77,700株の紫陽花が約28,000㎡の大地に咲き誇り、訪れる人々を魅了します。園内には、花手水(はなちょうず)と呼ばれるユニークなアート、薬草足湯、お子様向けの遊具など、遊び心と癒やしが共存する魅力が満載です。また、福祉の神様として聖徳太子を祀る花乃丘神社では、一願成就願札や七福神使福印巡拝といった祈りの体験もできます。リード着用で愛犬との散歩も可能で、至る所が写真スポットとなっています。お弁当や飲み物の持ち込みもでき、休憩所や東屋、芝生広場でゆったりとピクニックを楽しめます。かざはや茶屋やキッチンカーでは、津餃子や梅うどんなどの地元の味や名物を味わえます。アクセス面も便利で、近鉄久居駅からのバスや、園内でのゴルフカート送迎(足の不自由な方優先)も利用できます。園内マップは6言語に対応しており、海外からの旅行者も安心して散策できます。紫陽花エリアでは、「恋のWAVE」「TSUWAVE」「あじさい花時計」など、地形を活かしたデザインで植栽され、「日本一綺麗なあじさい園」と評される絶景が広がります。オリジナル品種を含む多彩な品種の紫陽花が、色づき始めから最も美しい「美頃」、そして「シャビーシック」へと移りゆく表情を楽しめます。一番の見頃は例年6月10日〜20日ごろです。野鳥のさえずりを聞きながらの散策や、眺めの良い薬草足湯で癒しのひとときを過ごせます。イベント期間中には、紫陽花祭、津クイーンフォトセッション、花Queen撮影会、猿まわし、大道芸なども開催されます。