石清水八幡宮 七夕祭
祭り
- 開催期間
- 2026年07月07日(火)
- 開催地
- 京都府 八幡市 / 石清水八幡宮
- 詳細
- 石清水八幡宮の七夕祭では、七夕の神事が斎行されます。7月1日から南総門付近に設置される笹竹に、願い事を書いた短冊を結び付けることができます。神事の受付は午前9時45分までに本殿向かって右側の「おふだ、お守り授与所」にて行われます。七夕の日は、古代中国では女子が裁縫の上達を願う行事が行われ、牽牛と織女の二星の伝説も存在していました。平安時代には朝廷行事として儀式化され、江戸時代以降は短冊に和歌等を書いて笹竹につける風習が生まれ、民間の行事としても広まりました。石清水八幡宮においても、明治以前は「御節会」と呼ばれる七夕の節会が行われていた記録があります。平安時代の宮中では相撲の奉納や和歌が詠まれ、夜には牽牛と織女の二星の会合をご覧になる盛大な節会が行われていました。また、古来より索餅と呼ばれる菓子を食べる風習があり、熱病除けの菓子とも言われていました。当宮においても江戸時代以前は、旧暦七月七日の七夕の日に索餅と甘酒を御神前にお供えし、祭典を行い、供食する神事が行われていました。七夕の節供は、古来日本において皇室、民間に至るまで重要な節日であり、朝野を問わず広範な崇敬を集めていた当宮におきましても、七夕の節供は重要な節日であったと言えます。
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