
京都帝釈天 春の庚申祭(大祭)
祭り
- 開催期間
- 2026年05月10日(日)
- 開催地
- 京都府 南丹市 / 京都帝釈天
- 詳細
- 京都帝釈天では、年に4回祭事を執り行っています。そのうちの一つである春の庚申祭(大祭)は、5月の第2日曜日に開催されます。令和8年(2026年)は5月10日(日)に開催予定で、午前10時から午後3時まで行われます。この祭りは、願い事が叶う神様として1200年の歴史を持つ京都帝釈天で行われる伝統的な行事です。祭りの際には、法要が営まれ、境内に鐘の音が響き渡り厳かな雰囲気に包まれます。帝釋天の使いとされる猿が、一枚で千日分の御利益があるとされる散華を撒き、参拝者とともに本堂を一周する光景も見られます。その後、花を供え、一年間の健康や幸せを祈る「お土受け」が行われます。境内には色鮮やかな猿の形をしたお守り「くくり猿」が飾られ、参拝者は願い事を書いて奉納することができます。また、稲荷ずしの販売やお茶席が設けられ、参拝者は落ち着いた雰囲気の中で交流を楽しむことができます。祭事の際には、参道が一般車通行止めとなるため、参道下の駐車場を利用し、徒歩での参拝が推奨されます。
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