久谷ざんざか踊り
祭り
- 開催期間
- 2026年09月15日(火)
- 開催地
- 兵庫県 新温泉町 / 八幡神社
- 詳細
- 久谷の「ざんざか踊り」は、全国各地に分布する「風流太鼓踊り」の一つで、毎年9月15日に久谷地区の氏神「八幡神社」の例祭の際に行われます。五穀豊穣と氏子安全を祈願して神社に奉納された後、二組に分かれて家々の庭先で踊り、氏神の祭りを祝います。正午頃には「榊(御輿)」を先頭に、「獅子猩々」「山鉾」「御神輿」「ざんざか踊り」の順に氏子総代の庭に集まり、芸を演じて祭りは最高潮に盛り上がります。踊りは「門付け」「入葉」「切り」「寄りの切り」「戻し」などで構成され、手や足の動き、バチさばきが変化します。特に片膝をつき、もう片方の脚を横前に長く出す仕草や、腰の据わった動きには修練が要求され、踊り手の練度が踊りの揃いを左右します。踊り手は8人で構成され、篠竹と和紙で作った一文字笠を被ります。紺色縦縞絣の単衣に角帯を締め、淡紅色の欅を結び、紺色股引に白足袋をはき、藤表の切り子下駄を履きます。直径40㎝の平下駄(締太鼓)を腰につけ、手には鈴のついた手甲をはめ、多羅木で作った長さ24㎝のバチを持って踊ります。唄い手は神社紋入りの裃袴に白扇を持って唄い、踊りが興ずると踊りを取り巻く連中が一斉に唄うこともあります。唄には「門付」「白鷺」「赤崎通い」「若狭登り」「山伏」などがあり、唄や踊りと共に穏やかな調子は古色を偲ばせます。例祭の前日には「笠ぞろい」が行われ、太鼓を叩きながら村内を回り、神前でざんざか踊りと相撲が奉納されます。当日は、神輿の渡御に先立ち榊が出発し、その後、ざんざか踊り、鉾、山車、獅子猩々、神輿が順次出御します。一行は氏子の五穀豊穣と家内安全を祈願して村内を練り歩きます。
📱 兵庫県の週末イベント、LINEでサッと確認
友だち追加して県を選ぶだけ・無料
開催直前の「今週末どこ行く?」に。県を選べば、今週末のイベントがLINEですぐ返ってきます。
LINEで友だち追加PR

Website Monitor
カワッタ - Webサイト変更監視アプリ
気になるWebサイトの変更を、最短1分で検知
URLを登録するだけ。セール・再入荷・求人・ニュース更新などの変化を24時間自動でチェックし、変更があればすぐにプッシュ通知でお知らせします。
最短1分間隔プッシュ通知無料で使える
今週末の兵庫県ピックアップ
週末のおすすめイベント

楠公さんの夏祭り
湊川神社 夏まつり〜献燈祭・菊水天神祭〜 2026
神戸市

笑顔が溢れる夏
多田小学校サマーフェスティバル2026
川西市

みんなで踊る盛り上がり
天神川地区夏まつり・摂津音頭盆踊り大会
伊丹市




はてなブックマーク

