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日本画家 南正文展「よろこびの種を」

日本画家 南正文展「よろこびの種を」

文化
開催期間
2026年05月03日(日) - 2026年05月06日(水)
開催地
和歌山県 高野町 / 金剛峯寺
詳細
「日本のヘレンケラー」と称される大石順教尼とその最後の弟子である日本画家、南正文さんの人生を描いたドキュメンタリー作品と日本画展です。両腕がない二人が、南さんは口筆で絵を描き、大石順教尼の教えを守ることで人生を開眼していく姿が描かれます。順教尼亡き後、重圧から筆が止まるも、心に障害を作らず、すべてを許し、時代を超越し運命を切り拓く南さんの生き様が、包み込むような優しさ、温かさ、溢れ出るエネルギー、凛とした美しさを持つ日本画に表現されています。南さん自身の生き方そのものである日本画と、その半生と創作への思いを綴ったドキュメンタリー映画「天から見れば」のダイジェスト版無料上映会を合わせて楽しめます。代表作「活きる(満開の桜)」をはじめとした選りすぐりの日本画が展示され、仏教文化が息づく高野山の空気の中で、南正文の作品が静かに共鳴し合い、訪れる人々の心にそっと触れます。