【佐野市立吉澤記念美術館】収蔵企画展「セットでたのしむ絵画と工芸」(後期)
文化
- 開催期間
- 2026年05月23日(土) - 2026年06月21日(日)
- 開催地
- 栃木県 佐野市 / 佐野市立吉澤記念美術館
- 詳細
- 本展は、絵画や工芸作品に見られる「セット」ならではの面白さや工夫に注目し、その魅力を堪能できる収蔵企画展です。掛軸2本で一つの作品となる「双幅」や、6つの画面が連結した屏風、本体と蓋からなる器など、複数の部分から成立する作品を紹介します。後期は「“2”の関係いろいろ」をテーマに、「春秋」や「本体と蓋」といった、描写内容や造形上の「2つのもの」の関係性の多彩さに焦点を当て、様々な組み合わせに注目します。当館収蔵の江戸から現代の日本画や工芸(陶芸・ガラス・金工など)で構成され、ジャンルを横断して日本美術の豊かな発想を楽しむことができます。後期には、上村淳之氏の「雨後」「月明」、松本姿水氏の「春秋美人」といった絵画作品や、本間琢斎氏の「斑紫銅四季花鳥文花瓶」、楠部彌弌氏の「青華鳳鈕香炉」などの工芸作品が予定されています。また、会期中には「県民の日」無料開館(6月14日)や、当館学芸員による作品鑑賞会(6月14日)も開催されます。
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