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総研大公開講演会「色から読み解く浮世絵研究」

総研大公開講演会「色から読み解く浮世絵研究」

文化
開催期間
2026年06月13日(土)
開催地
千葉県 佐倉市 / 国立歴史民俗博物館
詳細
総合研究大学院大学日本歴史研究コースが開催する公開講演会「色から読み解く浮世絵研究」では、浮世絵に込められた色彩の秘密に迫ります。本講演会では、日本歴史研究コースで学んだ研究者と指導教員が、それぞれの研究成果を発表します。具体的には、大和あすか氏(国文学研究資料館 特任助教/総研大修了生)が「錦絵における色材の変遷」と題し、錦絵に使われた色材の歴史的な変化について解説します。また、大久保純一氏(国立歴史民俗博物館/総研大 名誉教授)は、「広重風景画の構図と色彩」として、歌川広重の風景画における構図と色彩の関係性を深く掘り下げます。さらに、大久保氏、大和氏、そして島津美子氏(歴博准教授)による鼎談も行われ、浮世絵研究の多角的な視点を提供します。この講演会は、浮世絵の色彩表現に隠された歴史や芸術的意図を理解する絶好の機会となるでしょう。