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夏季企画展 「御開帳記念 三方石観世音の手形・足形等奉納品の世界」

夏季企画展 「御開帳記念 三方石観世音の手形・足形等奉納品の世界」

文化
開催期間
2026年05月30日(土) - 2026年07月05日(日)
開催地
福井県 若狭町 / 若狭三方縄文博物館
詳細
福井県若狭町にある大悲山 三方石観世音は、江戸時代から手足などの身体の痛みの平癒を願う人々の信仰を集めてきました。その「御手足堂」には、手足をかたどった奉納品(手足形)が山のように積み上げられています。これらは、観音様の功徳を信じる人々が病の平癒後に返納したものや、「願晴し」として新たに納められたものです。患部に手足形を擦ると病が回復すると広く信じられており、現存する手足形は約6万点に及びます。その重要性から、3,455点が福井県有形民俗文化財に指定されています。本展示では、約700点の手足形等の奉納品を通して、三方石観世音の御手足形の歴史と、地域内外に深く根付いていた民間信仰を紹介します。展示項目には、「三方石観世音とは」「三方石観世音の御手足」「三方石観世音の信仰範囲」「手形・足形・人形・乳形・男根形等の造形展示」が含まれます。