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#埼玉県#鴻巣市#花火大会#こうのす花火大会

こうのす花火大会2026を振り返る。鳳凰乱舞と秋の一日、観覧者の声

イベコ公式EVECO編集部••更新: 2026年10月12日
夜空に広がる金色・青・桃色の花火イラスト
画像はイメージです

2026年10月10日、埼玉県鴻巣市の糠田運動場と荒川河川敷で「燃えよ!商工会青年部!! 第23回こうのす花火大会」が開催されました。鴻巣市商工会青年部が主催する、市民参加型の花火大会です。公式情報と公開された観覧投稿をもとに、大会の歩みと当日のプログラムを振り返ります。

地元の青年部がつくる花火大会

こうのす花火大会の第1回は2002年7月27日。当時の打ち上げ数は3,000発でした。地域の商工業を盛り上げ、子どもたちに夢や希望を届けたいという思いで、地元の商店や企業の若手経営者らが大会をつくってきました。

運営の中心となる青年部員は、事業所を回って協賛を募るところから、企画、当日の運営、終了後の清掃までを担っています。市内の子どもたちや団体もボランティアとして参加し、地域で支える大会へと広がりました。

23回目を迎えた今年は、鴻巣市商工会青年部の創立60周年にも当たります。事前の開催概要では約2万発の打ち上げが予定され、公式プログラムには花火とともにブルーインパルスの飛行、ドローンショーが案内されていました。

地域で支える大会の仕組みは、今年の公式番付に掲載された演目ごとの協賛名にも表れています。

大会の開催概要・歩み/創立60周年の公式プログラム

ドローンショーから鳳凰乱舞まで

公式番付の冒頭には、特別プログラムのドローンショーが掲載されています。続く「開幕の宴」から、スターマイン、音楽コラボスターマイン、一斉打上を織り交ぜる構成が組まれていました。

音楽と組み合わせた演目には「KONOSU EVENING」などの名前が並び、後半には「白銀」、終盤には「天命」「黄金錦大乱舞」が掲載されています。そして57番に置かれたのが「鳳凰乱舞」。公式プログラムの表紙でも、青年部創立60周年を記念するラストスターマインとして紹介されていました。

番付には、協賛者による大会への応援や日頃の感謝のメッセージも添えられています。

大会終了後、公式Xは全プログラムの終了を報告しています。

公式プログラム・番付

観覧した人の感想

観覧者のSNS投稿に見られた感想の要旨です。

  • 音と演出:鳳凰乱舞の轟音や地響き、打ち上げの量に驚き、多彩な芸玉を楽しめた。演出にもう少し緩急がほしいという感想もあった。
  • プログラム・撮影:ブルーインパルス、ドローン、花火を楽しみ、また訪れたいと思った。撮影のために使用曲を事前に知りたかった。
  • 観覧環境:見通しよく花火を見られた一方、トイレの待ち時間や協賛A区画のスペースが気になった。

当日の様子と観覧者の投稿