横瀬の人形芝居【定期公演】
公演
- 開催期間
- 2026年05月10日(日)
- 開催地
- 埼玉県 横瀬町 / 横瀬町町民会館
- 詳細
- 安政年間(1855~1860年)より横瀬町に伝わる「横瀬の人形芝居」の定期公演です。この人形芝居は、江戸の説経節の3代目薩摩若太夫の弟弟子にあたる若松佐登太夫が、江戸で人形の頭を求め、説経節にあわせて演じる人形芝居を創立したのが始まりとされています。人形は一人遣いで、少人数の観客を対象とする小さな舞台で演じられることから豆人形とも呼ばれ、その所作が茶道の袱紗さばきに似ていることから袱紗人形という別名もあります。現在上演されている演目は、「横瀬四説経」と呼ばれる「小栗判官実動記-矢取の場」「江戸紫恋緋鹿子-八百屋お七忍の場」「芦屋道満大内鑑-葛の葉二度之別の場」「日高川入相桜-清姫怨霊の場」です。この公演は、横瀬町町民会館にて開催され、どなたでも無料で参加できます。
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